桜の京都 原谷苑、仁和寺、退蔵院、二条城

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東京から往復夜行バスを使い1泊で週末に桜の京都を見に行って来ました。その1日目に廻った原谷苑、仁和寺の御室桜(おむろざくら)、妙心寺退蔵院、二条城桜まつりのライトアップを紹介します。

日程:  2018/4/7-8
行程:  夜行バスで京都駅到着-市バス-原谷苑-市バス-仁和寺-徒歩-妙心寺退蔵院-徒歩-JR-地下鉄-二条城ライトアップ-地下鉄-JR-大津駅前カプセルホテル

ギャラリー

この年(2018)はかなり桜の早い年で、京都で遅咲きと言われる、仁和寺の御室桜(おむろざくら)少し散っていましたが、少し山側にある、原谷苑は見頃でした。
写真をギャラリーにしました。
タップ/クリックで拡大、フリック/ボタンで前後の写真に移動できます。

マップ・アクセス

6時に京都着で、そこからネット情報を元に行き先を決定、道路が混雑する前にバスで、一番遠い、原谷苑まで行き、そこから街中に戻る作戦としました。

今回は郊外の為、バスも使う必要があるので、1日市バス&地下鉄乗り放題(¥900)を購入。

原谷苑の情報

原谷苑の公式ページはこちら
Googleマップの経路案内にしたがって移動。わら天神前で乗り換え。9時開演少し前のバスは超満員になりました。
原谷苑への公共機関へのアクセスは、市バスとなりますが、駅からの直通は本数が少ないので、立命館大学前か、わら天神前でバスを乗り継ぐと本数が増えます。
下の写真は原谷(終点)からのバスの時刻表ですが、駅行きは少ないのが良く解かると思います。
利用してませんが、桜の季節は原谷庵の無料シャトルバスが西門とわら天神間で出ているので、Web等で確認するとよいかも。

開園直前に着くと、たいして時間はかかりませんでしたが、開園前はそこそこの行列ができてました。

原谷苑入場料ですが、桜のシーズンは、有料で、桜の開花状況により、変動するとのこと。この日は¥1,500-。列に並んだ人の話では、¥1,500-という事は十分桜が良いということらしいです。
また、原谷苑は神社やお寺では無く、個人のお庭なのでお酒が飲めます。持ち込みは禁止ですが、ビールは1本¥350でした。つまみに適したものはおでん位でしたが、、
お弁当?料理?を予約すると窓の付いた部屋に入れるそうですが、その部屋がそれ程良く見えそうもないので、風の無い穏やかな日は外の腰掛けの方が気持ちが良いと思います。

仁和寺の情報

有名どころなので、特に解説も必要ないでしょうが、仁和寺の前のバスの通る道は渋滞が発生し、バスもダイヤ通りには来ません。帰りの時間は要注意です。

妙心寺退蔵院の情報

仁和寺からの帰りの混雑を避けて徒歩で別の路線まであるこうと思い、ぶらっとGoogleマップを見ながら南へ歩き始めそうしたところ、Googleマップに桜の名所と妙心寺がでていたので寄り道をしたところ、意外に桜の状態も良くラッキーでした。
抹茶も頂きました。

抹茶席から

狩野派作庭の説明

その後はJR花園駅まで歩きました。
JR花園から、二条で乗り換え。この時雨が激しくなったので、駅前のくら寿司で雨宿り。

二条城の情報

二条城のライトアップは昼と別料金です。中でミニライブとその近くでお酒も飲める屋台がでており、こちらも少し寒かったですが、一杯やってきました。

2日目の、桜の常照皇寺はこちら↓

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