常照皇寺への行き方(公共交通機関)

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東京から往復夜行バス、1泊で週末に桜の京都を見に行って来ました。以前、カヤック繋がりの京都府民の方に桜の名所として教えて貰った常照皇寺を、その帰りに寄った、高山寺、京都府立植物園の桜のライトアップと共に紹介します。また、常照皇寺へ公共交通で行く場合、GoogleMapの経路検索でも出ず、色々調べたり、偶然に見つけた、ふるさとバスでのちょっとオトクな利用方法も紹介します。
日程:  2018/4/8
行程:  大津駅前カプセルホテル-JR-京都駅-JRバス-周山駅-京北ふるさとバス-常照皇寺-京北ふるさとバス-周山駅-JRバス-高山寺-JRバス-二条駅-地下鉄-植物園の桜のライトアップ

ギャラリー

この年(2018)はかなり桜の早い年で常照皇寺の庭園の九重桜も少し散っていましたが、常照皇寺駐車場の横のしだれ桜や植物園の桜は見頃でした。
写真をギャラリーにしました。
タップ/クリックで拡大、フリック/ボタンで前後の写真に移動できます。

マップ・アクセス

朝、一番遠い常照皇寺へ向かい、高山寺経由で市内に戻るルートにしました。

常照皇寺へのアクセス

常照皇寺へは周山駅で乗り換えていくのですが、周山駅と、駅と名はついているもののバスターミナルの事です。少し調べたのですが、元々ここまで鉄道を引くまでの仮の駅舎としてこの名がついた様です。
京都駅から周山駅までは、JRバスの周山フリー乗車券(周山駅往復より安い)を買いました。(駅前にいた、ボランティアガイドさんに教えて貰いました(多謝))

周山駅から常照皇寺へはふるさとバスに乗るのですが、ふるさとバスの運転手さんに周山フリー乗車券を見せ、ここから先はどうしたら良いかと尋ねたら、「切符売り場に行けば、周山フリー乗車券利用者限定の一日京北フリー乗車券が買えるから、待っているので行って来たら。」と言ってもらい購入できました。このフリー切符も常照皇寺往復(260×2)より安い500円でした。

ふるさとバスですが、平常時はバスの本数が少ないのですが、桜の季節は臨時バスが走っているそうで、ググればpdfの時刻表が出てきます。

常照皇寺へはふるさとバスを山国御陵前で降車し、少し階段を上ります

バス停前の食堂

この食堂の中に桜の過去の開花時期の情報がありました。

また、このお店からの桜も絶景でお勧めです。

高山寺の情報

鳥獣人物戯画で有名な世界遺産の高山寺に帰り道に寄りました。

鳥獣人物戯画の写真は撮影禁止なので、みやげに買ったハンカチの絵はこちら↓

バス停は栂ノ尾になりますが、ここから、京都駅までのバスの本数はここから先よりかなり多くなるので、帰り路に寄るのが効率的です。

京都府立植物園の桜のライトアップの情報

折角の京都で、寺社とのコラボが無い植物園とはなりますが、植物園だけあって色々な種類の桜が期待でき、開花時期が長い点、入場料金がライトアップ時間も昼からの延長でOKで、かつ安い(200円)点はプラス材料です。

1日目の、桜の京都 原谷苑、仁和寺、退蔵院、二条城はこちら↓

桜の京都 原谷苑、仁和寺、退蔵院、二条城
東京から往復夜行バスを使い1泊で週末に桜の京都を見に行って来ました。その1日目に廻った原谷苑、仁和寺の御室桜(おむろざくら)、妙心寺退蔵院、...
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